リラクゼーションセラピーは不定愁訴的な心身の不調和にとても有効です。病気ではないけれど…心が重い、元気になれないという方はぜひ一度、ご体験下さいませ
兵庫県尼崎市塚口町
 
女性セラピストによる本格的なリラクゼーションセラピーサロン。日本伝統式レイキ、ヒプノセラピー・パワーストーン心理鑑定など、日々の疲れや悩みを癒すセラピー系セッションを取り揃えております。セラピスト養成もございます。
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〜心や身体の元気、自分の生き方を取り戻す〜


心身一如。心と身体は繋がっています。


様々なリラクゼーションセラピーで

リラックスしながら

日々の不調和改善を目覚しませんか







  1. 「癒し」の社会性を考える
 

「癒し」の社会性を考える

2016/05/08

こんにちは。ヒーリングサロン・ジュエルのEMlRIです。突然ですが、私は、ヒーリングなどの癒しが本格的に社会に広まれば良いなぁと日々、真剣に思っています。



過去に一人の友人を亡くした時から、一人でも多くの人が生きる幸せを味わえること、一人でも多くの人が命を繋ぎ止めること、一人でも多くの人が、誰かを幸せにできることを心のどこかで、いつも望んでいます。そして、ヒーリングやセラピーが心や身体を元気にすることに役立ち、それが社会が明るくなることへ貢献出来れば嬉しいのです。



以前、鬱を抱えたクライアントさんとセッションをしていた時のこと。そのクライアントさんは、病気を治したいのと同時に、病気が治った後、新たに自分が社会で働いていけるのか…自分の力だけで生きていけるのかという不安があるということを打ち明けてくれました。心の深い深い部分ですね。

 

もちろん、一般的には、そんなの「頑張ればいいじゃないか」と思うのかもしれませんがそのクライアントさんは、今までも頑張っても昼に働くことは、しんどくなり、心も身体もついていかず、長く続けることができたことがなかったのです。やりたくても、身体と心がついていかない。その軋轢をずっと抱えてきました。そして、ついには鬱になってしまった。鬱でいることは、辛くて、しんどい。だから治したくてセラピーに通っておられました。



でも、治った先の社会生活に不安があるのです。どうやって、生きていけば良いのか、不安で不安でたまらないのです。そして、実は、この不安は鬱を治りにくくします。

 

 

ひどい見方かもしれませんが、病気にも、自分に利得があるからなる、と一面というが存在します。(例えば、身体を休めてほしいから病になる、とか。)なので、クライアントさんが「病気なら働かずに済む」「病気が治ったら働かないといけない」などの不安の合間にいると、病気(鬱)は治りにくくなります。



これは、要するに、自分の体調や限界に合わせて、働ける環境が整えば、このクライアントさんは、不安がぬぐわれ、元気になる可能性が高まるということでもあります。

でも、今、そんな環境はまだありません。ですが、最近では人のリズムやメカニズムには昔とは差があり、朝より夜のほうが元気な人がいることがはっきりとわかってきていたり、脳の仕組みなどにより、これまで一般的だと考えられきたようなリズムでは心身が健康にいられない人などがいることも判明してきています。



人の変化に、社会が追いついてないというか…どの辺がどうなれば、こうした人達も暮らしやすい社会になるのかがまだまだ未発達なのです。



でも、私は、このクライアントさんの心からの不安を聞いたとき、社会の仕組みが、人を元気にできる事があるんだな、ということを改めて感じました。そして、この仕事を自分が選らんで、誰かの元気や幸せを願うなら、社会活動は欠かせないな、と思ったのです。



社会へ癒しの大切さを訴えること、心のケア、身体のケア、自分自身のケアを大切にしてほしいということを伝え、そして



一人でも、多くの人が、自分の力で働いて暮らしていける環境も生みだしていく。これらが、同時になされるほうが、癒しの効果は高いのだと、思いました。



そして、そう思ったときから、癒しを社会に広めるため、福祉的な活動も始めたのです。(三田市で子育て支援活動などをさせて貰ったりしています。)癒しの大切さは、様々なとこからアプローチが可能です。

 

 

心を元気にできるのは、何もセラピストやヒーラーだけではありません。家族のひとりひとり、学校、会社、そういったとこでも、十分に育むことが可能です。特に指導者こそ、人を元気にし勇気づけることができるセラピストマインドを知って欲しいと思います。そこが、多くの人が良くも悪くも、共鳴を受ける場所だからです。



だから、私の最終的な野望は、いつか、大きな範囲で、こうした癒しの重要性と癒しがもたらす変化を話してまわること。講演会とか言うんですかね、そういうの。笑



それがしたいと思っています。今は、小さなサロンだけど、できることなら、多くの人に伝えられたほうが嬉しいだろうな、と思っています。



そして、誰もが幸せを諦めることのない、世の中へ。。。社会へ。。。進化していくことが進めば、幸せの輪は広まっていくのではないでしょうか。