レイキ・前世療法・パワーストーンの制作・鑑定など。2015年のOPEN以来、地元のお客様〜大阪・京都・奈良・滋賀・岡山・四国のお客様など遠方からのお客様にもご来店頂き、人生を変えることのできる気づきや癒しを、楽しんで頂いております。
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  1. サロン日記☆
 
前世療法・レイキヒーリング・パワーストーン鑑定など。人生を変えるヒントになる気づきやきっかけを癒しのヒーリングを通じてご提供しております。
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今の自分を変えて、新しい自分に出会いたい!

そんなあなたを応援します。


 

サロン日記☆

2017/05/17
サロンでの日々、セラピスト生活などを書いてます☆
ヒプノセラピー〜前世からのメッセージ〜

こんにちは。エミリです。今日は、ヒプノセラピーモニターお二人目の方に頂きました体験談をご紹介させて頂きたいと思います。(ヒプノセラピーは、潜在的な気付きを得て、自然なカタチで意識に影響を与えるセラピー手法です)


今回のご相談は、何故なのか繰り返されるパートナーさんとのパターンについての理由を知りたいとのことでしたので、その理由を受け取るために、前世セラピーを行いました。私達の人生というのは、ちょくちょく、自分の思いとはうらはらに、望まないように展開してしまうことがあります。


そして、そんな時こそ、ヒプノセラピーを使って、自分の中に潜在しているものをチェックしてしてみると良いと思います。潜在的な意識というのは、わかるようでわからず、でも確実に私達の人生に影響を与えています。


今回のモニターさんは、前世セラピーにより、騎士か何かの過去世を体験しました。あったのか無かったのか、真実なのか真実でないのかはわからない前世ですが、私はこうした記憶はいつもDNAの記憶のひとつではないかと思っています。過去に生きた私達の命の意識が今も残り、今を生きる私達に影響を与えているのです。


例えば、その昔…武士だったことがある人は、武士の心が残り、商売人だった過去世のある人は常に人の裏を読むクセが残るなど。当然、今を生きる当の本人にはその理由はわからず、人の裏ばかり読み、人を信用できない気持ちが嫌になりますが、前世セラピーでは、そんな風な過去世を見たり感じたりすることができるのです。


ですが、前世セラピーは決して夢見がたちなだけのセラピーではありませんので終了後は、自分の中から発せられたそのイメージをただの妄想とせず、今のあなたに言わんとすることをちゃんと受け取ることを忘れないで下さいね。そうすれば、たったの1回でも、たくさんの気づきを受け取り、それが新たなパターンを産み出す鍵になるのです。(ひつこいものには回数がいる場合もあります。)


今回のモニターさんは、前世セラピーにより、自分自身の中のたくさんの一面に気づいて行かれました。きっと、そのひとつひとつが、今のクライアントさんにとって大切なことなのだと思います。全ての答えは自分の中にある。」そんな事が体感頂けたら嬉しく思います。モニターへのご協力、ありがとうございました☆

 

 

【お客様の実際の体験談】

 

〜前世療法を受けて (大阪在住)〜


雑念だらけだし、なんだか寝てしまいそうだし…興味はあるけど効果が出ないのではないかとチャレンジできなかったヒプノセラピーを受ける機会を頂きました。まずセラピーに入る前に「自分が抱えている問題」について、先生がしっかりとヒアリングして下さいます。私が今までパートナー選びがうまくいかなくて、またそれを繰り返すのではないかと心配していることについてお話させて頂きました。内容から「前世セラピー」をお願いする ことに。

 

先生が「雑念だらけでも大丈夫です、流して下さい」「意識が戻されても気にしないで下さい」「途中でお手洗いに行って頂いても大丈夫です」と安心させて下さったので、何があってもお任せしておけばいいと、楽な気持ちで臨むことができました。

 

まず深い呼吸をし、身体をリラックスさせていきます。喘息気味なので「呼吸苦しいな〜」とか、「顔がかゆいな〜」とか予想通り色んな雑念が。でも先生を信頼して、気にせず流していきます。先生の誘導で過去世を感じます。私は勝手に映画の画面を見るように前世を見ることができるのかと思っていたのですが、そうではなく「なんとなく○○のような気がする」という感覚。まさに「感じる」といった言葉がピッタリではっきりではないのですが、何故か先生の質問には答えが口をついて出てきます。

 

中世ヨーロッパ、現在のウィーン辺りの近衛隊隊長でした。文武両道の私は、部下からの信頼も厚く、戦も強い。副隊長である親友とはいいライバルでした。

ただそういった環境では自分の弱いところを見せられる場所がなく、子供の時から自分の本心を語れるのは愛馬だけでした。家同士が決めた妻に対しても、愛情が感じれず。部下を庇った傷がもとで亡くなったのですが、その時に思ったことは「仕事に関しては悔いはない。ただ妻にはもっと愛情をかけてあげれば良かった」最後にハイ ヤーセルフからもらったアドバイスは

 

「もっと人を愛していい」

「もっと自分の弱いところをみせてもいい」

 

ということでした。



セッションが終わり、先生にカウンセリングして頂き、気づいたことがいくつかありました。

 

ハイヤーセルフからのアドバイスを、以前ももらっていたこと。

 

→同じメッセージを受け取るということは、改善できていないから。

 

これまで困難な状況にあったとき、それを乗り越えた自分に達成感を得ていたこと

 

→あえて困難な状況を選びがちなのかも

 

自分が何でもできるだけに、無意識にパートナーに劣等感を抱かせがち?

 

→他人に関しては寛容だけど、身近な人になると見る目が厳しくなってるのかな。

 

などなど。

 

記憶を遡ってみると、小さい時から強いもの・かっこいいものが大好きで、おもちゃはすべて男の子向け、遊び相手も男の子だった私。アメリカンバイクに乗り、服装もワークパンツにブーツといった感じが多くて。最近は服装だけでも変えてみようと、ふんわりとしたシルエットや優しい色にもチャレンジしたりもしているのですが、もっともっと「女性である」ことを楽しもうと思いました。

 

あとは「できない自分を許す」。

 

ぼんやりと出来ない性質で、ごくたまに寝てばかりの休日を過ごすと、誰に迷惑をかけているわけでもないのに、勝手に自分がダメ人間になったような気がして罪悪感をおぼえていました。こちらも最近、「いいやん、今日は寝たかったんだから」と思えるようになってきたところ。もっともっと「自分をゆるめ」て、労わってあげないと。色んな課題が見えてきました。

 

思い返せば、この過去世は意外でもなんでもなく、すでに知っていたような気がします。そこからどんなメッセージを受け取るのか。先生にカウンセリングして頂くことで薄々と気づいていたことがクリアになりました。思考癖を確認して、変えていくこと…大事なことです。ありがとうございました!


 

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