レイキ・前世療法・パワーストーンの制作・鑑定など。2015年のOPEN以来、地元のお客様〜大阪・京都・奈良・滋賀・岡山・四国のお客様など遠方からのお客様にもご来店頂き、人生を変えることのできる気づきや癒しを、楽しんで頂いております。
兵庫県尼崎市塚口町
  1. 「みんな違ってみんないい」☆スペシャルタレントについて☆
 
前世療法・レイキヒーリング・パワーストーン鑑定など。人生を変えるヒントになる気づきやきっかけを癒しのヒーリングを通じてご提供しております。
前世療法・レイキヒーリング・パワーストーン鑑定など。人生を変えるヒントになる気づきやきっかけを癒しのヒーリングを通じてご提供しております。 前世療法・レイキヒーリング・パワーストーン鑑定など。人生を変えるヒントになる気づきやきっかけを癒しのヒーリングを通じてご提供しております。

 


当サロンは…


心の癒し。身体の癒し。自分自身が何のために生まれて来たのかなど


魂レべルでの進化成長や気づきへ寄り添うヒーリングサロンです。






 

「みんな違ってみんないい」☆スペシャルタレントについて☆

2016/11/08 「みんな違ってみんないい」☆スペシャルタレントについて☆

こんばんは。エミリです。今日は、FBにあげた記事のコピーですが、興味のある方は良かったら読んでください。

 

私は、セラピストという仕事をしていますが、実は癒し系なタイプではなく、実は結構、反社会的でもあります。

 

会社では、上司に逆らうし、社会でも違うと思ったら黙ってられない人間なのです。そんな私は、セラピストという職をしながら、「病気」や「障害」が妙な特別視をされない社会になることを望んでいます。そして、そのためのもう一つの活動が,三田市で行わせて頂いている家族支援メンタルサポートカウンセラーとしての仕事なのです。



【スペシャルタレントとは…】

 

今は世間で発達障害などと呼ばれる症状をもつ子供達や、感覚の過敏性やこだわりが強い傾向などにある大人の「気質」につけられた呼称です。

 

私はヒーリングサロンをやりながら、心身症や発達障害、不登校児支援、そのお母さんの応援などの仕事や勉強も同時進行で行っています。



その中で、よく「スペシャルタレント」の話をするのですが「スペシャルタレント」とは、発達障害や世間では生き辛い敏感な感覚やこだわりを持つ人達がマイナスな視点で世間や周りから判断されないように「みかた」を変えることを願ってつけたネーミングなのです。

 

発達障害とは…ほんとに「障害」なのだろうか。何にとって、「障害」なのだろうか。

 

そうしたことを世間には今一度よく、考えてみてほしいのです。人の生き辛さを生み出す背景のひとつは「世間の目」「物の見方」です。人はみんな違って当たり前です。

 

発達障害や心身症を抱える子供や大人などは、感性の鋭さや感覚の鋭さなどが突起する人が多いですが

その為に、多くの才能を実は持っています。

 

もちろん、脳の仕組み的にまわりとの違いの差が多面に出、その差が大きくなる方もおり

応援してくれるような支援を受けたほうが良い場合もありますが

 

障害や心身症などで心悩める方は

「自分自身は、まわりと一体何が違うんだ。なんで、こんな風に世間からみられなきゃいけないんだ」

「まわりの人の方がわかってないんだ」と感じている人は実はとても多くいます。

 

なので、ただ、ただ、世間での物の見方に翻弄され心身を疲弊させている人もいたりします。

 

発達障害であることや、心身症であることなどは今はまだ世間では、「隠したいこと」のひとつです。

 

なぜなら、良くも悪くも特別な目線で見られるからです。まわりにそうしたことを人に伝えにくいと感じる人はたくさんいると思います。

 

その原因のひとつは、まわりの認識のせいだと思います。そして、もうひとつは、ご本人の自己認識もマイナスな目線しかないからだと思います。

 

心身症の方などに、自分の「性質」の特徴を悪いほうに捉えるしか理解がないのはよくある傾向です。

心身症の方は、よりよく生きたい心が強い傾向があり、それが裏がえって几帳面に自分を締め付けるので、心のことが身体に「病的な症状」として出やすくなりますが

 

その傾向の為、いろんなことをひっくるめ、「人より何もできない人だ」と自分自身を感じがちです。

 

また、心身症や発達障害的な子供や大人達は、だいたいが感覚が鋭いです。これは悪く展開すると「気にしい」や「こだわりが強い」となりマイナスになり悪目立ちすぎることがあります。

 

ですが、この感覚は芸術や突起した個人の才能につながります。いえ、その才能がむしろ今の日本の社会では見えてないのでこういう傾向をみつけられず、「障害」とついてるのです。

 

私が話している、スペシャルタレントと言う呼称が言いたいのは、日本では「才能」が「障害」となってしまい埋もれてしまっていることが問題なのだ、という点なのです。

 

スペシャルタレントとは、障害という呼び名の善悪の話をしているのでなく、私達は、人の障害や病気というものに対しての認識の誤りとレベルの低さから、「障害、病気=人より劣る」という差別的な目線を持つことなどがあり、その姿勢を今一度、社会に見直しや考え直して欲しいという思いからついたネーミングなのです。

 

ちなみに、不登校なとに陥りやすい子にも、この気質が当てはまることが多いです。

 

感覚や感性などの突起した才能や気質のため、その自分の個性に自覚がないと、コミュニケーションなどに疲労がたまるのです。特にひとつのことに没頭しやすいタイプは、才能の向きや自分らしい在り方がもう既に決まってるためまわりに合わせるようなコミュニケーションは苦手です。

 

そうした子は、まわりと合わせると良いときとそう頑張らなくて良い時などの指導をしてあげないと、日本のような学校や社会ではどんどん疲労してしまいます。

 

そして、それは対処ができるようになればまわりとの差に悩まなくてよくなりますし第一、日本はなんでも「まわりと一緒」とか変な完璧主義が好きすぎます。

 

劣るとか劣らないとか、障害だとか障害でないとかもほんとはどうでもいい話です。

 

クローンを産んでるわけじゃあるまいし、ひとりひとり違いがあって当たり前なのです。

人間の生命も草や木、花などと同じように、自然なものならば何億、何千と、同じものが生まれるわけがないと、私なら思ってしまいます。

 

社会は、今、いろいろ認識を改めないと、心身症や発達障害の子供、おとな、不登校児童なども増えているのだから、これからもっと差別だらけになると思います。

 

スペシャルタレントは、そうした問題に発想の転換を持ちかけ、社会を変えて行きたい思いが含まれている呼称なのです。

 

心身症や障害を抱える方達には、社会の目なんかに、自分の才能を見誤らないようにして欲しいといつも思っています。

 

「みんな違って、みんないい」の社会になると嬉しいですね☆